大腸がん 検査

大腸がんの検査

大腸がんの検査方法は色々あります。

そこで、幾つか大腸がんの検査方法(事前に調べることで失敗の確率を減らせることもあると思います)をご紹介いたします。

・便潜血検査
・腫瘍マーカー検査
・注腸造影検査
・大腸内視鏡検査
・直腸指診
・CT検査、MRI検査、超音波検査

便潜血検査というのは、便を検査して、大腸がんの疑いがないかどうかを調べる検査方法です。検査費用は安価ですが、この検査によって、必ずしも大腸がん(全体の95%が腺癌だといわれています)が発見できる訳ではなくて、あくまでも第一次検査だと思って下さい。そして、同じように第一次検査として、行われることが多いのが、腫瘍マーカー検査です。

腫瘍マーカー検査とは、がん細胞の量を測定する検査方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)で、費用的にも身体的にも負担が少ないと言われています。

しかし、便潜血検査と同じように、あくまでも第一次検査としておこなわれる方法なので、大腸がんを発見できない可能性もあります。

注腸造影検査とは、バリウムを肛門から入れて、腸の隅々までレントゲンで確認する検査方法です。大腸内視鏡検査の場合は、大腸内に電子スコープを挿入して、腸の状態を確認します。そして、肛門に医師(あまり頼りすぎるのもよくありませんが、全く指示に従わないとなると治るものも治らないでしょう)が直接指を入れて、異変がないか指で確認する検査方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)が、直腸指診です。

CT検査やMRI検査、超音波検査は、コンピューターや特殊な機械を用いて、腸の状態を確認する検査方法になります。

 

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