女性 がん

女性特有のがんにはどんなものがあるの?

女性特有のがんの種類(自分がどれに当て嵌まるのかを知ることも時には大切かもしれません)は以下の通りになります。

・乳ガン
・子宮頸がん
・子宮体がん
・卵巣がん

女性特有のがんの中で高い死亡率を誇るのが乳がんです。

40台後半〜50台前半に発症することが多く、乳房にしこりが出来るというのが特徴です。出産経験がない人、初潮(日本人の平均年齢は、12.4歳だそうです)が早い人は乳がんのリスクが高いといわれているのです。

乳房にしこりを感じた場合は早期に受診してください。

子宮頸がんは20代後半〜三十代後半に多く、若年化が進んでいるといわれています。自覚症状がないため、発症しても気づかないことが多いものです。早めに発見しないと危険なので定期検診を受けるようにしてください。

子宮体がんは50代〜60代に多く見られ、その原因として女性ホルモンの一種「エストロゲン」が関係しています。不正出血やおりもの、排尿痛、生理不順(本来なら一定の周期で起こるはずの生理が不定期になってしまうことをいいます)、性交痛などが主な症状です。

卵巣がんは40代〜50代に多く、お腹に張りを感じるのが代表的な症状になります。50代以上の死亡率が高いというのも、卵巣がんの特徴の一つです。

 

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