胃がん 初期症状

胃がんの初期症状


胃がんの初期症状について、説明したいと思います。

・食欲不振
・胃もたれ
・貧血

これら3つが、胃がんの代表的な初期の症状です。

まず、一つ目は、最も多い初期症状が、食欲不振です。夏場だと暑くて食欲不振になるのも当たり前だと思って、夏バテと勘違いする方も少なくないのではないかと思います。それに、ストレス等から食欲不振になることもありますから、いずれ治るだろうと放っておく方も珍しくないでしょう。

しかし、この食欲不振は長期にわたって続き、体重(とにかく、毎日朝晩二回測ることで、太りすぎを防いだり、ダイエットにも繋がるといわれています)が減少していくであると言われています。

二つめですが、胃もたれも胃がんの初期に多い症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)です。胃がもたれたり、吐き気がしたりすることがあるようなので、単に胃の調子が悪いのかな?と思ってしまう事もあります。

市販の胃薬を飲んでも治る気配がなければ、胃がんの可能性を疑った方がいいでしょう。

三つめとは言っても、胃がんの部分から出血することがあります。すると、貧血(血液中のヘモグロビン濃度が低くなることで、十分な酸素が運ねれず、細胞が酸素不足になってしまいます)になりやすくなります。

上記の初期の症状は、胃がんが少し進行した時の初期症状で、胃がんの本当の初期の段階の症状というのは、自覚症状がないために気付きにくく、発見しにくいのです。

でも、上記の症状が現れてからすぐに胃がんを発見することができたら、開腹手術ではなく、内視鏡での手術が可能となります。わずかでも「胃がおかしい」と感じた場合には、すぐに病院で検査を受けてください。

胃がんはどんな初期症状が起こる?

胃がんになるとどんな初期症状が起こるのでしょうか?

早期発見、早期治療が大切なので、どういう初期の症状が起こるのか知っておいた方がいいです。

主な初期症状は以下の通りです。

・胃もたれ
・みぞおちの痛み
・吐き気
・げっぷ
・食欲不振
・胃の不快感
・体重(健康的なダイエットを目指すなら、体重を減らすのではなく、体脂肪率を減らすようにしましょう)減少
・貧血

胃がんになった場合、このような胃に関する症状が起こります。

体重が少しくらい減る程度なら問題ないですが、半年で10%以上減った場合は気をつけた方がいいかもしれません。

ここからさらに進行すると下血、息切れ、動悸、不眠、口内炎、味覚障害、腹水、黄疸、嘔吐、下痢、吐血などといった症状が現れます。

基本的には胃がんは初期症状が分かりづらい病気なんです。

知らないうちに病状が進行しているのが多いため、ちょっとでもおかしいと感じた場合は念の為に病院に行った方がいいかもしれません。

早めに治療を行えば、それだけ治る可能性が高くなります。

日常から体調に気を遣っていると、些細な体調変化にも気付く事ができるでしょう。

 

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