胃がん 致死率

胃がんの致死率は高いの?


胃がんの致死率は高いのでしょうか?

イメージ的に高い印象があるのですが、そこまで高くは無いでしょう。

胃がんの患者(病気に感謝できるようになると、克服できるとよくいわれます)数は多いのかもしれませんが、治る人も多いのです。それよりも肺がんの人が治りづらく、致死率が高いと思ってください。

胃がんの場合、早めに発見できれば、約98%の確率(運がよけれね、運が悪けれねなんてよくいいますね)で完治できるといわれています。そのため、定期的に検査をしている限り、死亡するケースはほとんどないと言っていいでしょう。

ただ、これはあくまでも早急に見つけた場合です。

見つけるのが遅かった場合、治る確率(高いからといって必ずしもそれが起こるとは限りません)が低くなるようです。そして、一番やっかいなのが胃の上部にできたがんです。ここにできてしまうと胃を全て摘出することになりますね。

5年生存率が一気に低くなってしまいます。

スキルス胃がんの場合も5年生存率が低く、約20%だと言えるでしょう。致死率が異常に高い病気ではないですが、発症部位や進行状況によって命を落とす可能性もあるので、どちらにしても早めに治療を行ってください。

胃がんの生存率

あなたは胃がんの生存率って、いかになのかご存知ですか?

胃がんの生存率は、五年生存率で表されています。そして、胃がんの5年生存率は、胃がんのステージで分けられています。

・ステージTA
 >>約95パーセント

・ステージTB
 >>約85パーセント

・ステージU
 >>約65パーセント

・ステージVA
 >>約50パーセント

・ステージVB
 >>約30パーセント

・ステージW
 >>約10パーセント

このようにわけられているのです。ステージでは分けられない、本当に初期の胃がんの場合は、百%になるものです。

ステージが上がるごとに、胃がんが進行している事を意味します。

ですから、ステージWは末期で、胃から遠いところに転移している事を表しており、生存率も非常に低くなっています。また、AとBの違いですが、これは転移しているか、転移していないかを表しているため、生存率も変化するものです。

初期の胃がんであれば、治療も難しくなく、生存率も非常に高いので、胃に異変を感じたら、すぐに病院へ行き、早期発見・初期の段階で治療を行ってください。

 

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